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「IT資産管理」を、経営を守る最強の盾へ。

現場と経営の鼓動(リズム)を合わせる、実戦型コンサルティング。

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IT資産情報は、会社の価値そのものを左右する経営資源である。

近年、DXの加速やSaaSの普及により、企業が管理すべきIT資産は爆発的に増加し、その複雑さは限界に達しています。特に大規模な組織においては、ライセンスコンプライアンスの維持だけでなく、NIST等のセキュリティ基準への対応、そしてガバナンスの強化が急務となっています。

しかし、現場である情報システム部門は日々の運用に追われ、経営層はリスクの甚大さを正確に把握できていない――多くの企業で、このような「現場と経営の乖離」が起きています。

私は長年、ITAM(IT資産管理)専門のコンサルタントとして、数多くの企業の課題解決に伴走してまいりました。また、業界団体(SAMAC)での活動を通じ、標準化や普及啓発にも力を注いでいます。

そして私自身、かつて妻と共に創業した会社を経営し、M&Aによる売却(Exit)を経験した一人の経営者でもあります。この経験から強く確信していることがあります。それは、「IT資産情報は、単なる台帳データではなく、会社の価値そのものを左右する経営資源である」ということです。M&Aや事業承継、監査対応の局面において、正確な資産管理がいかに経営を守り、またリスクになるか、私は身をもって知っています。

社名である「クロスビート(Crossbeat)」には、「IT現場のリズムと、経営のリズムを交差(Cross)させ、同調させる」という想いを込めました。

ただライセンス違反を指摘するだけの監査対応や、ツールを入れて終わりの支援はいたしません。現場が抱える技術的な課題(脆弱性対応やクラウド管理)を解決しながら、それを経営層に響く言葉(リスクとコストの適正化)へと翻訳し、組織全体が同じリズムで動けるよう支援すること。それが私の使命です。

貴社のITガバナンスを、次のステージへ引き上げるパートナーとして。確かな知見と経験で、全力でサポートいたします。

クロスビート・コンサルティング株式会社
代表取締役 篠田 仁太郎

サービス体系

「感覚」の管理から、「標準」の統制へ。
SAMAC標準・SAM BIBLE®に準拠した、確実なIT資産管理を実装する。

1

ITAMガバナンス・プロセス構築

組織のルールを「国際標準」レベルへ引き上げる。

2,000名を超える組織において、属人的な管理はリスクそのものです。協会の管理基準に基づいた客観的な評価と、実績ある「SAM BIBLE®」を用いた規定策定により、監査にも耐えうる堅牢な管理体制を構築します。

  • ITAM成熟度評価
  • 運用文書類策定支援(SAM BIBLE®準拠)
2

IT資産・ライセンス実態調査

「見えない資産」をなくし、コンプライアンスとセキュリティを担保する。

保有ライセンスと利用実態の乖離(ギャップ)を正確に把握することは、コスト適正化の第一歩です。膨大なインベントリ情報から「素性の分からないソフトウェア」を特定し、ライセンス条項の変更まで追跡します。

  • 現状調査・ライセンス調査支援
  • 利用ソフトウェア・素性調査
  • 使用許諾条件(EULA)確認支援
3

ツール選定・データ移行支援

「失敗しない」ツール導入と、資産データの完全な継承。

大規模組織におけるツールの入れ替えは、データ移行が最大の難所です。中立的な立場での選定から、新旧ツールのデータマッピングまで、システム移行をエンジニアリング視点で支援します。

  • ITAMツール選定支援
  • 移行データ作成・マッピング支援

信頼の実績

IT資産管理実務
コンサルティング経験
25年+
SAMAC
創設メンバー
国際標準・JIS化
委員

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貴社のIT資産管理の課題について、無料でご相談を承ります。

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